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未来で待っていてくれた場所。 #撮って笑って旅をして

こんばんは、横田裕市(@yokoichi777)です。

最近少しだけ諸々が落ち着いたので、
今日は原宿へこんちゃんの写真展に行ってきました。

本人のtweetでもいってますが東京開催4日間で1500人以上来場してるんですよね。クラウドファンディングで300万以上集めてプロジェクト達成、4都市での展示開催も十分すぎるほど素晴らしいのですが、現場でのこんちゃんの来場者への姿勢がすごすぎて驚きました。

彼の一年半におよぶ世界一周の旅の集大成。これまで若者で世界一周を掲げ旅をしてきた人は山ほどいますがここまで行動とアウトプットが伴った人がいるのだろうかという。

展示は11時〜19時の8時間なのですが、彼はトイレ休憩すらないレベルで8時間以上ぶっ通しでずーーーーーーーーーっとグリーティングタイムなわけです。全員とですよ。アイドルよりもテーマパークの人気キャラよりも怒涛の接客サービス。

控えめに一組3分までなんて看板あったけど、みんな遠慮なく10分近く話し込んでるんですよね。本人も止めないし。19時クローズが会場の御厚意で20時すぎまでグリーティングが終わるまでオープンしているという事態。

物販と来場者カウントはフジフイルムのスタッフがやってくれてますが、残りの会場もバイトを雇うレベル。

彼の写真も素晴らしいですが、
それ以上にやはり人柄が出ていると強く感じました。

正直、ちゃんと休みをとろうよ、、と思ったりもしましたが、多くの人に支えられてきたからこそ、感謝を伝える、こんちゃんのできる最大限のホスピタリティなんだと感じました。本当に頭が下がります。尊敬。

とはいえ、自分も展示をやったら会いに来てくださる方全員とお話したいですし。本当に来て下さる人々の存在は有難すぎるわけですよね。
(それで昔、1ヶ月間写真展をした際にそれをきっかけに体調を壊した記憶があります爆 ほんと体調に気をつけてほしい)

ここは未来で待っていてくれた場所

こんちゃんは世界を旅している時から、
帰国後に写真展を開催してたくさんの人が来てくれる未来を思い描いていただろうと思います。ここが彼のゴールではありませんが、かねてより旅の集大成としてのここもひとつのゴール・到達点だっただろうと。

未来のゴールが定まった人々には共通点があります。
一般的には、時間は過去から未来に流れるものといわれていますが
こういうマインドになると、その人の時間は未来から過去に流れ出します。

未来が決まると後はそこに向かうための行動をしていけば良い。というシンプルな道筋ができるので、迷わないわけです。

未来を決めた人は、その未来に向けて環境を自ら創造し、支配できます。
未来をとくに決めず今をただ生きる人は、過去の積み重ねで今があるだけで既にある環境に支配されます。

なので、この写真展は、とっくの昔にこんちゃんが未来に定めてくれていた場所、今日という日を未来で待っていてくれた場所なんですよね。本当に素晴らしい。

・自分が定めた未来に進む人(時間が未来から過去に流れる人)

・自分の未来がわからない人(時間が過去から未来に流れる人)

とでも例えればわかりやすいでしょうかね。

自分の過去にとらわれずに、なりたい未来を決めて
そこに向かって進むという
考え方ひとつ、捉え方ひとつ変えるだけで全く違った未来が待っています。

過去は変えられないが、未来は変えられる。
未来への意味付けを変えれば現在、過去への意味付けも変わる。

本当に素晴らしい未来が、今ここに来たと感じることの出来る展示でした。

残りのこんちゃんの展示も応援してます。
ぜひ大阪、名古屋、福岡の残りの展示もまだの人は足を運んでみてくださいね。



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横田裕市 / 写真家

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好きな写真集は、MichaelKena「A45YearOdyssey」
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妻と写真や旅、グルメを発信。 写真を通して癒しを伝える愛妻家。登山・山岳写真始めました。 風景と旅のフォトグラファー / SONY / Apple広告採用 / ipa2016部門優勝他多数受賞