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言葉で損をする人。

タイトルはそのまま私自身のことでもあるのですが、自覚・無自覚問わず使う言葉遣いが下手で他人とのコミュニケーションが上手く取れない人のことです。

ストレートに物を言い過ぎたり、人を傷つける言葉を使っては周囲から距離をおかれている。そんな人は周りに居ませんか?かくいう私は妻のおかげで年々丸くなり更生してきてはいるものの、まだまだ身内に甘えては失敗を重ねる日々を送っています。

「貴方は本当はすごくやさしくて良い人なのに、言葉で損をしている。誤解を生んでいる。」

当人が思っている以上に、知らぬ間にそういう被害を周りに与えては孤立してしまうケースがあるということです。

こういう問題はビジネスの現場では起こりませんが、家族や友人、自分の属する会社など近しい関係性のところで起こります。

妻や家族は、深い付き合いなので元の性格を理解してくれていますが、問題は多くの人はそこに気付く前に「この人は嫌な人だ。」で止まってしまうんですね。誤解をさせたまま関係性を改善できないまま終了というケースです。

そもそも交友関係そこまで広くないのですが、そんな中数少ない大切な人間関係を自分の口が災いしてダメにしてきたケースがあると思うと反省しても過去には戻れないのですが悔やまれます。

私自身の変化に、私はとても鈍感です。
変化に最も気付いてくれる人は妻や母親だったり身近な大切な人たちです。

そんな人々に良い方向に人間が分かったと言ってもらえるのは本当に有り難く、その言葉があるからこそ第三者の方々とのコミュニケーションにも以前より自信が持てるようになっているわけです。本当にありがたいです。

言葉使いはお金のかからない御洒落という素敵な言葉がありますが、他人にかける言葉にもっと思いやりを持った人間に少しずつでももっと成長していこうと思います。

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好きな絵画は高田裕子さんの描く「屋久島の森」
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妻と写真や旅、グルメを発信。 写真を通して癒しを伝える愛妻家。登山・山岳写真始めました。 風景と旅のフォトグラファー / SONY / Apple広告採用 / ipa2016部門優勝他多数受賞

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