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機材修理、保険入ってて良かったと心底思った話。

最近、立て続けに機材の故障に見舞われています。
おかげで修理費用の嵩み方がバカにならないことに。
直近3ヶ月の修理費用だけで10万円を超えています。

加入していて良かった携行品保険

そんな時に、製品の保証携行品(けいこうひん)保険が役に立ちます。

多くは製品購入時に1年間のメーカー保証がついているものが多いと思いますが意外とそれでカバーできる範囲が少ないので、メーカー保証とは別に、携行品保険に加入することをおすすめします。

私が実際に加入してる保険の1つは下記です。

楽天超かんたん保険 持ち物サポートプラン

充実コースでは、催行品損害保険金額が30万円までカバーされます。
私は充実コースに加入してます。

クレジットカードについてる保険にも催行品保険があります。例えばアメックスのカードだと海外旅行時の催行品損害保険金額は50万円までカバーしてくれます。というようにいくつかの保険で催行品に関する規約や限度額をチェックしましょう。

実際に保険で助かったケース紹介

1.パリでスリに盗まれたiPhone本体費(およそ10万円)

これは当時別の記事で紹介しています。
海外旅行保険の催行品保険でほぼ満額支払いされました。
当時はめちゃくちゃ現地で落ち込みましたが、命まで奪われなくて良かったとホッとしています。

2.レンズの修理費(およそ9万円)

強風で三脚ごとカメラを倒してしまった衝撃からか、徐々にカメラのAFモーターに異音が発生するように。それでも問題なく使えていたのですが、ついに音が止まらない状態に。

見積もりをお願いしたら、ほぼ中身のユニット全交換でびっくりする修理金額に。これは先述の楽天保険で免責金額の差し引いた修理費ほぼ満額が支払われました。めちゃくちゃ助かりました。

なお、カールツァイス社のカスタマーサポート対応が遅すぎて個人的に心象マイナスになりました。ちょっと残念。

3.登山でフレームが歪んだOSMO Pocket修理費(およそ9,000円)

登山中に岩にでもぶつけたのか、カメラがボディに干渉して回転しなくなってしまいました。あきらめてDJIに修理に出したらフレーム交換で金額が安くてびっくり。手続きから修理完了まで迅速でDJIの好感度がとても上がりました。

4.結露跡が残ったレンズ修理費(およそ3万円)

土砂降りの雨の中撮影した影響から高温多湿な環境で使い物にならなくなったレンズ。内部は自分ではメンテナンスできないのでメーカー送り決定。
保証書も高温多湿の環境での損害は保証対象外と書いてあったので保証は適応されません。

なお、このレンズはぱくたそのフリー素材になりました。笑

というように、よほど難しい状況で無ければ保険でカバー出来ます。
お手持ちのクレジットカードの保険なども含めて自分の保険が適応するのか、限度額はいくらかな等チェックしておくと良いでしょう。

カードと保険をいくつか合わせ技で持っておくと安心ですね。

壊さなければ良い!が最も大切ですがそれでも不測の事態で壊してしまうことがあるというのは仕方ないですよね。もしもの時の心と財布のダメージをおさえるには保険が大切だと痛感した最近の出来事でした。

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好きな写真集はGregoryColbert「AshesAndSnow」
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妻と写真や旅、グルメを発信。 写真を通して癒しを伝える愛妻家。登山・山岳写真始めました。 風景と旅のフォトグラファー / SONY / Apple広告採用 / ipa2016部門優勝他多数受賞

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