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フォトコンに挑戦するということ。

こんにちは、横田裕市(@yokoichi777)です。

今回は写真コンテスト、
いわゆるフォトコンに挑戦する意義について私見を述べます。

そもそもとして、写真はスポーツ等の競技とは違い、
競争や勝ち負けとは無縁のものだと思っています。

そんな世界でも自分の写真の腕前を「試す、示す」場として
フォトコンテストは意義があるものだと考えています。

(写真を撮る人の中には、勝ち負け要素を写真に持ち込む方もいますが、
個人的にはそのような価値観の人とは無縁でありたいものです。)

自分の写真がどれだけ他人に認められるものであるのかとか、
そういった指標としては、コンテストのアワードを受賞するというのは
手っ取り早くわかりやすいものだと思っています。

自分の撮った写真が
公に良い写真、素晴らしい写真であるとするならば
箸にも棒にもかからないわけがない、という腕試しとしてエントリーして
賞を狙うというのはわかりやすい。

フォトコンテストでの受賞といった指標をかかげて
切磋琢磨するというのも良いでしょう。

フォトコンテストは、

1.腕試し
2.承認欲求を満たす
3,自信を持つための手段
4.技術を高める場
5.賞品狙い

などなど人ぞれぞれ理由があると思いますが
各々が自分の糧になる理由で挑戦したら良いかと。

(最近、賞品欲しさにエントリーして見事に受賞、東芝のSDカード124GBゲットなんてしてた私ですが笑)

シンプルに賞をもらえたら嬉しいですし。パブリックにも実績にもなります。
人によっては受賞するのが当たり前くらいの自信が持てたりとメンタル的にも糧になりますからね。

昔はフォトコンで賞金を稼ぐなんて時代もあったみたいですが今はそんなことないですよね。もちろん1位賞金100万円のコンテスト等は今でもありますが。

私も2015年より改めて腕試し、そして何かしらアワードをとってみたい、実力を示したいという挑戦の思いから
2015年よりipaにエントリーするようになりましたが、
挑戦した甲斐もあり、2016年には部門優勝をすることができました。
いつの日か総合優勝したいです。

初めて賞をとったのは学生時代にフジフイルムのフォトコンになりますが、
今でもあの喜びは忘れません。

せっかくなので出すなら日本国内でも海外でも
大きなタイトルのコンテストに出したほうが楽しいと思っています。

国内ではステップフォトコンテストもありますね。
今年のテーマは日本の風景。今週の金曜〆切ですが
http://www.stepon.co.jp/photocon/

ipa2018も既にエントリーが始まっています。
http://www.photoawards.com/

フォトコンに無縁、無関心で写真撮ってる人も多いと思いますが
フォトコンも写真撮ってる上で成長できる、楽しめる要素のひとつだよねっていうお話でした。

自分が挑戦するフォトコンで叶えたい目標のひとつに
「大きなフォトコンで総合優勝して賞金ゲットしてみたい!」
なんてものもあるので、引き続き精進していきます。笑

あ、そういえば自分のinstagramがもうすぐやっと1万人いきそうなので良かったらフォローよろしくお願いします!

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私の好きな写真集は、「IPA Book 2016」
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妻と写真や旅、グルメを発信。 写真を通して癒しを伝える愛妻家。登山・山岳写真始めました。 風景と旅のフォトグラファー / SONY / Apple広告採用 / ipa2016部門優勝他多数受賞