見出し画像

秋田・大曲の花火へ。

こんにちは、横田裕市(@yokoichi777)です。

3年ぶりに秋田県・大曲の花火を見に来ました。
台風のせいで当日までハラハラしていましたが、天気も回復し万全の体制臨んだ花火。

3年前は雨の中かっぱを来ながら鑑賞しましたが、今年は妻の家族で快適に鑑賞できました。

いつも福島から秋田へ向かっていたんですが、今回は東京から大曲へ向かうプラン。

花火当日の新幹線きっぷ1ヶ月前から購入可能なんですが基本的に即完売レベル。えきねっとから予約すると1ヶ月+1週間前から抽選予約ができるらしくやってみたものの撃沈。結局1ヶ月、午前10時の販売開始時にえきねっとにアクセスしてなんとか6時台の新幹線をおさえました。

そんな感じで下記のプランで楽しんできました。

大曲花火一泊満喫ツアー
25日
東京〜大曲(新幹線
レンタカーレンタル(荷物積み、花火駐車場確保
桟敷席で花火鑑賞
大曲〜山形(レンタカー
山形のホテルに一泊
26日
天童温泉満喫
山形〜東京(飛行機

初動が遅かったものの、大曲から2時間半のところ(山形県)にホテルも取れて一安心。花火終了後にレンタカーで向かいます。

車で来る場合は昼までに駐車するのが吉。

大曲の花火は、昼間までに駐車場をおさえるのが良いです。でないと会場までかなり歩く駐車場にとめることになる可能性が高くなります。今年初めて知りましたが、大曲花火の安全部会公式Twitterが駐車場の埋まり具合を実況tweetしてくれてるのでぜひフォロー

なので今回、午前中に大曲に到着し早々にレンタカー(トヨタのウィッシュ)を借りて駅近の穴場のパーキングに駐車。

しばし車で休憩し、ランチは秋田の郷土料理を楽しめる良い感じのお店を見つけ満喫。

かるく昼寝をし、公共の休憩所でトイレを済ませいざ河川敷へ。
台風20号の影響で雨が心配されてたところ見事に天気は回復。最高。

河川敷に近くなるほど出店が大混雑するので途中で食べ物・飲み物を買っておくと良いです。そして道行く途中で秋田名物・ババヘラアイスの登場です。

おばあちゃんがへらを使って作ってくれるアイスでこの名前。ピンクと黄色のアイスを模したパラソルが目印です。

会場へ行くルートはだいたい固定されていて大きく道案内もスタッフもおり、迷うことはないと思います。河川敷に着いたら有料観覧席へ。今回、過去最高に良い席をおさえたのでそこで鑑賞。

大曲の花火は、夜の本番の花火の前に、昼花火という花火もあります。
主に煙を使った演出ですがこれも面白いです。

17:30から昼花火
18:50から夜花火

夜花火の打ち上げはおよそ2時間半の大ボリューム。

鑑賞後は、河川敷会場を出るまでが交通規制で一苦労。
河川敷を出てしまえば駐車場までスムーズに歩いて戻れました。

そして多くの駅前駐車場は24時まで車を出せない交通規制がかかっています。
私が駐車した駐車場は、駅近ながらも交通規制の範囲外にあるため23時台には出発。大曲駅前はそれでも大渋滞なんですが、駅の反対側(東側)まで移動できればもう安心。ほとんど渋滞に巻き込まれずに運転できます。

そこから山形のホテルまでノンストップでドライブ。

学生時代に「長距離運転に強い」という事を知り二時間半なんて余裕すぎるってわけで家族とお話しながら、後半は車でぐっすり寝てもらい、ホテルへ。

午前2時ごろに到着し、家族は先にチェックインしてもらい自分は荷物運びと車の駐車へ。そのままぐっすり。

ホテルもまたビジネスホテルなんですが、場所も良ければ部屋も良いし無料の美味しい朝食もついてて家族全員満足。山形空港近くのホテルなんですけどね。便利〜。

11時にチェックアウト後は、車ですぐの天童温泉街へ。

天童温泉の多くの旅館は、前日までに予約すると個室+ランチ付きで15時まで寛ぐことができます。ぜひ利用しましょう。

今回はそこまで自分の気が回らず、日帰り温泉プランは予約してなかったので利用できなかったんですが、天童温泉街でもTHE天童温泉といった旅館で十分に貸切状態の温泉を堪能。

山形空港でレンタカーを返却し、山形空港内にあるレストラン欅でディナー。
レストラン欅は、山形・かみのやま温泉駅最寄りの葉山温泉にある名月荘が手がける飲食店です。山形空港内にある唯一の飲食店ですが、値段もそこそこしますが十分なクオリティの山形料理を堪能できます。

ここで山形牛を堪能し、1時間のフライトで東京へ。

大曲の花火から天童温泉まで個人的に大満足。
完璧なプランで今夏最後の家族旅行でした。

写真も撮りながら、
大切な人たちとこういう時間を過ごしたくて日々を生きています。

大曲の花火は、
全国の花火師が日本一を決める集大成のような日本一の花火大会です。

この花火を観て私の花火の価値観、夏の風物詩の花火の概念が覆りました。

日本の花火は世界に誇れると思った花火です。

人生に一度はぜひ大曲の花火を観に、
秋田県・大曲に足を運んでみてくださいね。

—————————

さて、下記からは今回の旅行で利用した施設の紹介です。

1.大曲花火のおすすめ情報(ランチ場所、休憩所)、鑑賞した桟敷席について
2.今回泊まったホテル、天童温泉のおすすめ温泉

大曲の駐車場情報は、公に名前を出してしまうと今後利用に支障をきたす可能性があるからやめてほしいという声を頂いたため詳細の掲載は取りやめました。ご理解ください。

来年時期が近くなればまたアナウンスするとは思いますが、いつか行く参考にしたい方はぜひ。
note記事単体を購入いただくか、毎月のマガジン読者限定で公開します。

ではいきまーす

ここから先は

1,389字 / 5画像
この記事のみ ¥ 480
期間限定 PayPay支払いすると抽選でお得に!

私の記事をここまで御覧頂きありがとうございます。 頂いたご支援は、今後の機材購入費・撮影遠征費に使わせていただきます。