作例で魅せるレンズレビュー ZEISS Batis 2/40 CF
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作例で魅せるレンズレビュー ZEISS Batis 2/40 CF

現在私の手元にある単焦点レンズは全部で3本なのですが、そのうちの2本がCarlZeissのBatisシリーズです。

ZEISS Batisレンズはソニー フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発されました。カメラに対応し、性能では妥協しない、コンパクトで軽量なレンズシリーズ。レンズは全てのEマウントカメラシリーズと互換性があり、高速で便利なオートフォーカスに加え防塵防滴効果があります。
公式より引用)

私が保有しているのは18mmと40mmなのですが、このBatisシリーズを使えることがSONY α7シリーズのメリットといっても過言ではないほどに好きなレンズです。

CarlZeiss社のレンズでフルサイズ対応かつオートフォーカスが使えるレンズはこのZEISS Batisシリーズのみです。

ZEISS Batisの強み

軽量・コンパクト
私はレンズ重量が軽量であるということは非常に重要な要素として考えているのですが、Batisは描写性能の高さと軽量さを併せ持った希有な単焦点レンズです。

映りが良い
透明感を感じさせつつボケも美しい描写性能があります。
Zeiss独特の色のコントラストも良いです。この辺は好みも大きいと思いますが、私は非常に好きです。

オートフォーカス
純正と遜色ないほどにキビキビとした動きでオートフォーカスも動作してくれます。レンズに有機ELディスプレイがあり撮影距離と被写界深度の表示ができるのもbatisの特徴ですね。

ZEISS Batis 2/40 CFの強み

40mmという絶妙な画角
私は標準域の画角の単焦点ですと50mm,55mmのレンズを使ってきましたが、40mmの画角が個人的に1番しっくりきました。基本的に広角が好きという私のパーソナルな面も大きいのですが、35mmとまでいかない広角で50mmより使い勝手が良いように感じます。

被写体に寄れる
名称の語尾に付くCFとは近接撮影に強いことを意味する"Close Focus"の略になります。最短撮影距離は24cm、撮影最大倍率は1:3.3。マクロレンズとまではいかずとも被写体に寄った準マクロ的な撮影が可能です。

作例40枚

これまで撮影したカットが3,000枚ほどあるのですがその中で気に入っているカットを40枚紹介します。設定値などは掲載していないので申し訳ありませんが、写真から感覚的に感じていただけたら幸いです。気になったらぜひZEISS Batis 2/40 CF、手に取ってみてくださいね。

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横田裕市 / 写真家

私の記事をここまで御覧頂きありがとうございます。 頂いたご支援は、今後の機材購入費・撮影遠征費に使わせていただきます。

好きな写真集は、Meyerowitz Joel「BAY SKY」
妻と写真や旅、グルメを発信。 写真を通して癒しを伝える愛妻家。登山・山岳写真始めました。 風景と旅のフォトグラファー / SONY / Apple広告採用 / ipa2016部門優勝他多数受賞