#写真家のnote

商業写真家を除く現代の写真家が写真集を出版する方法

つい最近、写真家・星野道夫さんの写真集を拝見しました。

アラスカを拠点に動物を中心に壮大なスケールの写真を撮られる方で、1996年にヒグマに襲われて急逝した写真家。

恥ずかしながら全然存じ上げてなかったのですが、妻が好きで2016年に開催された没後20年展て発売された写真集を持っていたのでそれを見せてもらいました。

どのような写真を撮っているかはぜひ画像検索で御覧頂きたいです。

素晴らしい

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好きな絵画は高田裕子さんの描く「屋久島の森」
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好きな絵画は高田裕子さんの描く「屋久島の森」
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これからの時代のレンズ。

今夜は note でカメラのたのしみ方の入賞作品発表会がありました。

入賞したどちらも素晴らしい記事。

残念ながら私は入賞できませんでしたが、
入賞作に比べて、やはりもっと文章力を鍛えないといけないということで
妻にも指導を受けています。

元々、作文とか大嫌いだった自分が率先して文章を書いている時点で大きな進歩なのですが、勉強不足が否めません。稚拙な文章から脱することができるよう精進致します

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好きな写真集は、Meyerowitz Joel「BAY SKY」
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信用が無いと相手にされない。

特に若い時ほど、この事に気が付かないのではないかと思うこと。

その人に取るに足る信用があるかどうか。
相手とコミュニケーションを取る上でも非常に大切なことだと考えています。

仕事を重ね、実績を積んでいくということは
言い換えればそれだけ信用を構築してきているといっても過言ではありません。SNSでのやり取りも例外では無く、自身に信用がなければ取り合ってもらえません。

好きな絵画は高田裕子さんの描く「屋久島の森」
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好きな写真集は、市橋織江「BEAUTIFUL DAYS」
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写真の自信とTwitterの話。

stand.fm(スタンドFM)という音声メディアで1人語りラジオを始めました。
本日自己紹介についで2回目の投稿。

このtweetの内容に踏み込んだ話になります。

Twitterで他人から評価されないと写真が下手だと感じてしまうという内容ですが、非常に現代の若い子らしい悩みだなぁと思いながら、思うことをstand.fmで話してみました。

好きな写真集は、Red Bull Illume Photo book
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認められたい欲が止まらない。承認欲求おばけとは?

誰しも、人に認められたいという「承認欲求」を持ち合わせています。

承認欲求そのものは、心理学者アブラハム・マズローが定義している人間の根源的欲求のうちの1つです。

人に承認欲求があることは至って自然のことであり
誰かに認められたいと思うことはごく普通の良いことです。
頑張るモチベーションにもなります。

承認欲求にまつわるあれこれは、年齢を重ねるにつれておさまってくるもので、若いうちは許容され

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好きな写真集は、Meyerowitz Joel「BAY SKY」
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言われた方は、ずっと覚えている。

昨日はTwitter上で、下記の話がかなり話題になっていました。

私はテラスハウスを視聴していないし、この方も存じ上げていませんが、どういった理由で亡くなったのかは少し調べてすぐに分かりました。

すでにほぼ公言されている方も多いので、簡潔に述べると
SNS上での匿名大勢の誹謗中傷で傷ついた事が主な原因かと思います。

こういうの、誹謗中傷した輩は全員罪に問われるべきだと思っています。

言われ

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私の好きな写真集は、「IPA Book 2016」
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継続が実を結ぶ例。

「継続は力なり」という言葉があります。
私自身も、継続こそが最もその人にとって見返りがあるものだと考えています。

方向性さえ間違えなければ継続こそが世界を広げてくれるし、
自分の能力も高めてくれる。

そんな事を思わされたTwitterで見て感じた例を2つ紹介します。

私の生涯1のゲーム作品は「FINAL FANTASY VII」
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日進月歩とまではいかずとも。

自室の椅子を新調し、先日届きました。

昨今のリモートワーク事情で、椅子も軒並み欠品になりようやく到着。

好きな写真集は、Red Bull Illume Photo book
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