#写真家のnote

商業写真家を除く現代の写真家が写真集を出版する方法

つい最近、写真家・星野道夫さんの写真集を拝見しました。

アラスカを拠点に動物を中心に壮大なスケールの写真を撮られる方で、1996年にヒグマに襲われて急逝した写真家。

恥ずかしながら全然存じ上げてなかったのですが、妻が好きで2016年に開催された没後20年展て発売された写真集を持っていたのでそれを見せてもらいました。

どのような写真を撮っているかはぜひ画像検索で御覧頂きたいです。

素晴らしい

もっとみる
好きな写真集はGregoryColbert「AshesAndSnow」
31

続・無断転載の話。世界中のWeb確認作業を終えて。

昨日公開したnoteの続き。

今日はコピートラックで現在可能性があるだけの全サンプルの確認作業を行いました。優先度が高いサンプルは終わっていたのですが、400件近く残っていたので、まとめてすっきり本日完了。

監視ツールにかけた作品は120枚。
どれもweb上で広く拡散された写真です。

「承諾済み」にカウントしているのはちゃんと私の紹介ありきで作品を紹介してくださっているケースになります。

もっとみる
好きな写真集MastersOfLandscapePhotography
41

写真を無断使用した海外企業に使用料を請求してみた話。

コロナの自粛期間中
世界中で無断転載されている私の写真作品の中で、特に悪質な企業を相手に法的措置代行サービス「コピートラック」を使って使用料を請求してみました。

コピートラック自体は2018年より利用登録し、作品の無断転載を監視していました。今回、自粛期間を機にまとめて手続きをしてみた次第です。

大変有り難いことに私の写真作品は日本国内だけではなく海外のメディアなどにも多く掲載して頂いています

もっとみる
好きな写真集MastersOfLandscapePhotography
59

これからの時代のレンズ。

今夜は note でカメラのたのしみ方の入賞作品発表会がありました。

入賞したどちらも素晴らしい記事。

残念ながら私は入賞できませんでしたが、
入賞作に比べて、やはりもっと文章力を鍛えないといけないということで
妻にも指導を受けています。

元々、作文とか大嫌いだった自分が率先して文章を書いている時点で大きな進歩なのですが、勉強不足が否めません。稚拙な文章から脱することができるよう精進致します

もっとみる
好きな絵画は高田裕子さんの描く「屋久島の森」
24

信用が無いと相手にされない。

特に若い時ほど、この事に気が付かないのではないかと思うこと。

その人に取るに足る信用があるかどうか。
相手とコミュニケーションを取る上でも非常に大切なことだと考えています。

仕事を重ね、実績を積んでいくということは
言い換えればそれだけ信用を構築してきているといっても過言ではありません。SNSでのやり取りも例外では無く、自身に信用がなければ取り合ってもらえません。

私の好きな写真集は、「IPA Book 2016」
40
好きな絵画は高田裕子さんの描く「屋久島の森」
14
好きな写真集はGregoryColbert「AshesAndSnow」
14

安い金額を提示されたらどうする?フリーランスあるある

ちょうど同じような事を考えていたので引用RTした下記の話。

安い金額を提示されて怒る人は存在する

安い金額を提示してきた事を無礼な行為だと感じて不機嫌になり、相手を怒る人というのは、存在するんですね。

個人的はそんなことで自分の機嫌を損ねて、相手にまで怒りを向けてしまうというのは本当に損していると感じます。

怒らせようと仕事を依頼してくる人はいない

健全な人間関係を築いて仕事を頂いていれ

もっとみる
私の好きな写真集は、「IPA Book 2016」
27